Node.jsのバージョン管理をNodebrewでやる方法【Mac編】

歯車

今回はMacでローカル開発環境を構築する手順を備忘録として書きます。

記事のテーマ
・Nodebrewとは?
・Mac機をWeb開発できるようにする

Windows機をWeb開発できるようにする記事も書いてます。
下記の記事ではさらにこのような疑問も解決します。
・Node.jsとは?
・そもそも、なぜ開発環境が必要なのか?

設定

Node.jsのバージョン管理をNodistでやる方法【Windows編】

2020年6月23日

僕の記事には珍しいニッチな内容になりますが
必要としている人もいると感じたので記事にしました。

簡単に僕の紹介しておきます。

僕は現在、Web会社でフロントエンドエンジニアをしています。HTML/CSS/JSを使用したコーディングという業務もバリバリしています。最近ではPHPもやってます。

チームでWeb開発する時
環境設定は必須になってくるので、出来る限り簡単に解説します。

Node.jsのバージョン管理をNodebrewでやる方法

まずは、Macに初期から入っている、ターミナルを開きます。

ターミナル

こんなやつです。

それではいきましょう!!

大まかの流れはこうなります。

1.Nodebrewインストール

2.Node.jsインストール

3.Node.jsのバージョン管理

HomebrewというものでもNode.jsを使うことが出来るのですが、
Nodebrewを使用すると下記のようなメリットがあります。

・コマンド操作が簡単になる
・Node.jsのバージョン選択が豊富になる

インストール実施方法

ここか本題です。
ターミナルを起動します。

1.Nodebrewをインストール

下記コマンドを入力します。

curl -L git.io/nodebrew | perl - setup

2.bash_profileを作成する

下記コマンドを入力し「bash_profile」のファイルを作成します。

touch .bash_profile

3.パスの設定

下記コマンドで、~/.bash_profileにexport PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATHを追加します。

export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH;

4.bash_profileを適応する

下記コマンドを入力します。

source ~/.bash_profile

5.Nodebrewがインストールされてるか確認

下記コマンドを入力します。

nodebrew -v

「nodebrew ○.○.○のようにバージョンが表示されていれば、成功しています。

6.Node.jsをインストール

下記コマンドを入力しインストールします。

nodebrew install-binary stable

7.インストールされているNode.jsを確認

現在のバージョンを確認します。

nodebrew ls

すると「v12.14.1」のように現在インストールされているバージョンが表示されます。

8.Node.jsのバージョンを指定する

使いたいバージョンを下記のコマンドで指定します。

nodebrew use v12.14.1

9.Node.jsが使用できるか確認

下記のコマンドで使用できるか確認します。

node -v

「v12.14.1」のように「use」で指定したものが表示されたら、完了です。

まとめ

summary

今回は出来る限り、シンプルに解説しました。

基本的に、上記の方法で
Macにローカルの開発環境は作れます。

環境は会社やチーム、案件ごとに違ってくるので

環境構築は大切だけど、肝心の制作業務に時間を使えるうように
ささっと終わらせたいですね!!

〈そろり兄やん〉
それでは!!
良きMac開発ライフを。

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